こんにちは、ペンタです!
突然ですが、みなさん、「ギターやベースのケーブルが邪魔だな…」って感じたことありませんか?
僕もずっとそう思ってました。
座って練習しているときも、立って弾くときも、ケーブルが椅子の脚や自分の足に絡まるたびに「もうワイヤレスにしようかな…でも高いしなぁ…」って悩んでいたんです。
そんなときに見つけたのがLEKATO WS-100。
「これ本当に大丈夫なの?」って半信半疑だったんですが、実際に使ってみたら…めちゃくちゃ良かったので、今回はその体験を詳しくレビューしていきます。
LEKATO WS-100ってどんなワイヤレス?
LEKATO WS-100は、約1万円前後で買える格安ワイヤレスシステムです。
普通、ギター用のワイヤレスって「Xvive」とか「Line6」とか高いやつが多いですよね。でもLEKATOは約1万円。正直、この値段なら「失敗してもいいや」って思えるレベル。
しかも、挿してボタン押すだけの簡単操作。
初心者でも説明書を読まずにそのまま使えるのが嬉しい。
でも、気になるのは「音質」と「遅延」…ですよね?
というわけで、実際に使ってみた感想にいきましょう!
実際に使ってみた感想【音質・遅延・セッティング】
まず一番不安だった音質ですが…ほぼ原音そのまま!
ストラト、レスポール、ジャズベース、プレべ、色んな楽器で試しましたが、正直、違和感ゼロです。
遅延についても、「絶対あるだろ」と思ってたのに…
まったく気にならない。速弾きもスラップも問題なく、バンド練習でも「え、これワイヤレス?」って言われました。
使い方もビビるくらい簡単。
ギターに送信機、アンプに受信機を挿して、ボタン押すだけ。
あとは勝手にペアリングされるので、初心者でも迷うことはないと思います。
僕、取説読まない派ですが、一発で繋がりました(笑)。
実際に使ってわかった「メリット」と「注意点」
とにかくケーブルがない開放感がヤバいです。
座ってるときに「あ、立ちたいな」って思っても、すっと動ける。立って弾きながらグルグル回っても平気(笑)。
しかも、音質も遅延も気にしなくてOKだから、練習でもライブでもガンガン使えます。
でも、完璧じゃない部分もあります。
例えば、ストラトキャスターの斜めジャックに挿すと、送信機がちょっと飛び出すので、気にする人は注意。
あと、大規模ライブやWi-Fi多い環境での耐久性は未知数なので、その辺りは慎重に。
他の人気ワイヤレスとの比較
他にも「Xvive U2」とか「NUX B-5RC」とかありますが、ざっくり比較するとこんな感じ。
| 製品名 | 価格 | バッテリー時間 | 遅延 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|
| LEKATO WS-100 | 約1万円 | 約5時間 | 6ms未満 | コスパ最強!初心者向け |
| Xvive U2 | 約2.5万円 | 約5時間 | 5ms | 安心のブランド。耐久性◎ |
| NUX B-5RC | 約2万円 | 約4時間 | 5.5ms | 充電ケース付き |
迷ったら最初の1本はLEKATOでいいと思います。
よくある質問(Q&A)
Q. ベースでも使える?
→ 全然使えます! アクティブもパッシブもOK。
Q. 音飛びは?
→ スタジオ、自宅では一度もなし。ただし屋外ライブは注意かも。
Q. バッテリー持ち?
→ 約5時間。充電も1.5時間ほどでOK。
まとめ|LEKATO WS-100はこんな人におすすめ
- 「ワイヤレス初めて使いたいけど高いのはちょっと…」
- 「ケーブルから自由になりたい!」
- 「安くてそれなりにいい音ならOK」
こんな人に、LEKATO WS-100は最高の選択です。
僕自身、「もっと早く買えばよかった!」と本気で思いました。
迷ってるなら、まず1本試してみてください!



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