G-ELTKPRXBQ1 JOYO R-11 BAATSIN Overdrive/Distortion Pedalのレビューと特徴 | 多機能で手頃な価格 | ToneQuest

JOYO R-11 BAATSIN Overdrive/Distortion Pedalのレビューと特徴 | 多機能で手頃な価格

エフェクター
出典Amazon

TS系オーバードライブとは?初心者でもわかる特徴と使い方

まず「TS系って何?」ですが、これは「Tube Screamer(チューブスクリーマー)」という有名なオーバードライブの系統を指します。TS系はギターの音をほんのり歪ませて、太く、温かみのある音にするのが特徴です。プロのブルース・ロックギタリストが好んで使うことで知られています。特に「歪みすぎない」「ギター本来の音を活かす」ことで、初心者でも扱いやすいのが魅力。最初の一台にオーバードライブを探しているなら、TS系から入るのはおすすめの選択肢です。

JOYO R-11 Green Legendってどんなエフェクター?

JOYO R-11は、中国のエフェクターメーカーJOYOが作った「TS系オーバードライブ」。特徴は、コンパクトなのに本格的なTS系サウンドを再現していること。価格も約7,000円前後と非常に安く、初心者でも手が届きやすい価格帯です。アルミの筐体は丈夫で、小さなエフェクターボードにも収まるサイズ感。ツマミも「ドライブ(歪み量)」「トーン(音色)」「ボリューム(音量)」の3つだけなので、初心者でもすぐに音作りできます。

実際に使ってみた音質・機能レビュー|初心者目線で徹底解説

まず音質ですが、「本当にTS系?」と思うほど本格的です。軽く歪ませた時のウォームな音、ピッキングに対して素直に反応する感じはまさにTube Screamer系。コードを弾くと一つ一つの音がしっかり分離して聞こえるので、バッキングでも気持ちいいです。ソロで使うと音が前に出てきて、太さもプラスされます。

また、アンプのクリーントーンに合わせて薄く歪ませると、ギターのニュアンスが引き立つ気持ちいいサウンドに。初めてオーバードライブを使う人でも「これがオーバードライブか!」と納得できる音です。

ここが注意!JOYO R-11のデメリットと気になる点

いいところばかりに見えるR-11ですが、もちろん注意点もあります。本家TS系と比べると「音の艶」や「奥行き」が若干浅いと感じる場面があります。特にレコーディングや本格ライブで使うと、違いがわかる人もいるでしょう。でも、自宅練習や小規模ライブなら十分なレベルです。

また「Made in China」ということで不安な方もいるかもしれません。ただ実際に使ってみた感じでは、筐体の作りもしっかりしており、雑に扱わなければ問題ないと感じました。

Ibanez TS9や他のTS系との違い|初心者が選ぶならどっち?

「やっぱり本家TS系と迷っている」という人も多いと思います。TS9やTS808は間違いなく素晴らしいペダルですが、価格が2万円以上するのがネック。その点、R-11はTS系の基本的な音を「1/3の価格」で体験できます。正直「まずTS系の音を試したい」という初心者なら、R-11で十分だと感じました。本家を使いたくなったら、その時にステップアップすればいいと思います。

JOYO R-11 BAATSIN|8種類の歪みチャンネルと特徴を徹底解説

JOYO R-11(BAATSIN)は、1台で8種類の伝説的な歪みサウンドを再現できるマルチ・オーバードライブ/ディストーションペダルです。ギター初心者から上級者まで幅広く使える万能ペダルとして人気があります。ここでは各チャンネルの特徴と元になった名機をわかりやすく紹介します。

1. T.OD(Timmy Overdrive系)

透明感のあるクリアな歪み。ピッキングの強弱に反応しやすく、ギター本来の音を活かしたクリーンブーストから軽いオーバードライブまで対応。

2. Sweety(Mad Professor Sweet Honey Overdrive系)

温かみのあるサウンドで、ピッキングニュアンスが豊かに出ます。ブルースやポップス向きのスムーズな歪み。

3. B.BOOST(Xotic AC Booster系)

クリーンブーストからナチュラルな歪みまでカバー。フルレンジでフラットなEQ特性。アンプとの相性もよく、音の芯を強調したいときに最適。

4. T808(Ibanez TS808系)

中域が持ち上がったTS系の王道サウンド。温かく粘りのあるトーンで、ブルースやロックの定番。

5. OverDrive1(BOSS OD-1系)

ナチュラルな歪みで、ギターとアンプの持ち味を活かせるサウンド。シンプルな操作感で初心者にも使いやすい。

6. Crunchy(MI Audio Crunch Box系)

ハイゲインでパワフルなディストーション。リフやパワーコードに向いており、モダンロックやメタル系もカバー。

7. Rioter(Suhr Riot系)

チューブアンプライクなナチュラルなディストーション。深い歪みでも音の輪郭がはっきりしており、リードプレイにも最適。

8. OC Drive(Fulltone OCD系)

オーバードライブとディストーションの中間的なキャラクター。強く歪ませると倍音豊かで、ジャンルを問わず使える万能型。

【実機レビュー動画】JOYO R-11の音色を動画でチェック

「実際の音が気になる」という方は、こちらのレビュー動画がおすすめです。各モードの音色をわかりやすく紹介しているので、購入前の参考にどうぞ。

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JOYO R-11はこんな人におすすめ!初心者向けに徹底解説

R-11はこんな人にピッタリです。
・オーバードライブを初めて買う人
・TS系をまず試してみたい人
・高すぎるTS系には手が出ないけど気になる人
・自宅やスタジオで気軽に使いたい人
特に「最初の1台」としてコスパが良いので、「音作りを知りたい」という段階でも安心して試せます。

もし合わなかったら?TS系以外で初心者におすすめの選択肢

もし「やっぱりTS系じゃなくて、もっと歪む音がいい」と感じたら、BOSS SD-1(安価で歪み強め)、またはIbanez Tube Screamer Mini(コンパクト&本家系統)も候補に挙げられます。TS系が合わない人は、もっとロック向きのオーバードライブや、ディストーションを検討してもOK。無理にTS系にこだわらなくて大丈夫です。

【まとめ】初心者が最初のオーバードライブを選ぶときのポイント

初めてのオーバードライブ選びで迷っているなら、JOYO R-11 Green Legendは「安くて安心」「TS系を試せる」最高のスタートになります。シンプル操作なので、音作りに迷うこともなし。何万円も出して後悔する前に、まずこの1台で「自分が欲しい音」を見つけるのもアリです。音楽の幅を広げるきっかけに、ぜひチャレンジしてみてください!

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