ヌーノ・ベッテンコート、鍵盤付きギターを披露!『X Out』MVで驚きのプレイ
ロックバンド・エクストリームのギタリスト、ヌーノ・ベッテンコートが、最新アルバム『Six』に収録されている楽曲「X Out」のミュージックビデオで、ファンを驚かせる新機材を披露しました。それは、なんと鍵盤が付いたギターです。
ヌーノといえば、超絶技巧とグルーヴ感あふれるプレイで、多くのギタリストに影響を与えてきました。彼はこれまでも、アコースティック・ギターやピアノを演奏する姿を見せていましたが、ギターに直接鍵盤を搭載するという、まさに予想外の機材に多くの注目が集まっています。
リスナーに媚びない、進化を続ける探求心
今回のアルバム『Six』の制作にあたり、ヌーノは「X Out」で人生で初めて7弦ギターを使用したことを明かしています。この曲の重厚でアグレッシブなリフは、この7弦ギターのサウンドが不可欠だったのでしょう。
MVに登場する鍵盤付きのギターは、彼のシグネイチャーモデルである**Washburn N7(7弦モデル)**をベースに、特殊な改造が施されたカスタムモデルと見られています。鍵盤がどのような仕組みで音を出しているのか、その詳細はまだ明らかになっていません。しかし、このユニークなギターは、リスナーの期待に応えるだけでなく、自身の音楽的な好奇心を追求する、媚びない創作姿勢を象徴していると言えるでしょう。
「いい意味で期待を裏切る」バンド、エクストリーム
ヌーノは、バンド「エクストリーム」は「常に期待を裏切る」ものだと語っています。鍵盤付きのギターは、まさにその言葉を体現するものであり、ファンを飽きさせないサプライズ精神の一環なのかもしれません。リスナーが求めるサウンドを提供しつつも、常に新しい挑戦を続けるその姿勢は、多くのファンに「いい意味で期待を裏切り続けてほしい」と願わせるものです。
アルバム『Six』には、他にも彼の革新的なプレイが満載です。ぜひ、他の楽曲も聴いて、彼のさらなる進化を体験してみてください。


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